仮想通貨投資を始める前に!負けないために知っておきたい用語10選

仮想通貨を始めたい!けど、知らない言葉がたくさん

仮想通過語句ビットコインなど、仮想通貨投資に興味を持っている人にとって最初のハードルが、難しそうで知らない言葉がたくさんあること!アルトコイン、Segwit、ブロックチェーン、など「なにそれ?」というものばかりです。

もちろん、全てを理解するのは難しいし、時間もかかるので、最低限これだけは理解しておきたいという言葉を解説します!仮想通貨の投資を始める前にぜひチェックしてください。

1.  ビットコイン

ビットコイン

ビットコインとは仮想通貨で、デジタルのお金です。新しい概念なので少し理解しずらいかもしれませんが、特徴だけをおさえておきましょう。

・お金のように実物はない(デジタルだから)
・2009年頃にサトシ・ナカモトさんが発明
・世界中の人に簡単に送ることができる
・1ビットコインは約30万円(2017年8月)
・日本でも買い物の支払い方法として使える

以上のような特徴があります。

2.  アルトコイン

アルトコイン

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨のことです。アルトとは英語の「alternative(他の)」からきています。ビットコインとは他のコインという意味ですね。

代表的なアルトコインは、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムなどといったコインがアルトコインです。仮想通貨にはビットコインだけではなく、さまざまな種類のコインがあります。

3.  ブロックチェーン

ブロックチェーンブロックチェーンという言葉をよく聞くかと思います。ウィキペディアを調べてみると、

ブロックチェーンとは、分散型台帳技術、または、分散型ネットワークである。ブロックチェインとも。ビットコインの中核技術(Satoshi Nakamotoが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。(ウィキペディアより)

 

分散型台帳技術、ネットワーク・・・・難しいですよね。まずは、大切な特徴だけ覚えてください。ブロックチェーンは、

・取引などのデータを記録する手段の1つ
・ビットコインの取引にも使われている
・運用にかかるお金がとっても安い
・セキュリティーがとても強いから情報が漏れたり、盗まれない
・管理している人がいない

というのが特徴です。

ビットコインを買ったり、誰かに送ったりする取引に使われている技術で、しかも使用するのにかかるお金も安くて、セキュリティーもとっても強いんです。

まさに素晴らしい技術ということで、世界中のエンジニアが熱狂しているんです。

でも、なんでこんなことができるの?思いますよね。そのポイントが、「管理している人がいない」ところなんです。

ここが、ウィキペディアでも使われている分散型ネットワークというものなんです。こちらについて知りたい人は別の記事で詳しく解説してるので読んでみて下さい。

4.  仮想通貨取引所・販売所

ビットコインなどの仮想通貨を買ったり・売ったりできる場所です。株で言うところの、SBI証券や楽天証券のサイトと同じです。

日本国内の仮想通貨取引所・販売所は、ビットフライヤー、コインチェック、ザイフ、Z.com、ビットバンク、などがあります。仮想通貨を購入したい人は、まずは登録をする必要があります。

どの取引所がいいのか?という方はこちらの記事を参考にしてみください。

5. ウォレット

仮想通貨ウォレット

ウォレットとは、ビットコインなどの仮想通貨を管理・保存しておくための手段(場所)です。

6. マイニングとマイナー

ビットコインマイニング

ビットコインを手に入れるためには、取引所で売買する方法以外にもあります。それがマイニング(採掘)です。しかし、ダイヤモンドにように山を掘るのではなく、ビットコインの場合は、パソコンで一定の計算処理を実施するともらえる仕組みになっているのです。

この、パソコンで計算処理をする行為をマイニング(採掘)と言います。そして、マイニングしている人たちをマイナー(採掘者)と呼びます。

なぜ、パソコンで計算処理するともらえるかという仕組みを知りたい方は下記記事を読んでみて下さい。

7. ビットコインのデビットカード

実は、ビットコインのデビットカードがあります。VISAなどのデビットカードが使われるお店で使うと、預けているビットコインが引き落とされます。(通常のデビットカードでは、銀行口座からお金が引き落とされます)

つまり、デビットカードが使えるお店で、ビットコインでの支払いが可能になるんです。

8. スケーラビリティ問題

スケーラビリティの問題は、ブロックチェーンの内容を知っている必要があるのですがここでは例を交えてポイントだけ説明します。

例えば、東京から横浜まで高速道路を使って向かう際に、車がいっぱいで渋滞していると、空いている時よりも時間がかりますよね。

この渋滞のような現象がビットコインなどの仮想通貨でも起こっているのです。使う人がとても増えたため、取引や仮想通貨を送付するのに時間がすごくかかっているのです。

これがスケーラビリティ問題です。つまり、仮想通貨を使う人が増えすぎて、取引・送る時には時間がとてもかかる。

もちろんこれを解決するための方法もあります。別記事で解説するのでそちらもご覧ください。

9. ハードフォーク

2017年8月1日にビットコインがハードフォークするというニュースが話題になりました。このハードフォークというのは、簡単にいうと1つのコインが分裂し、コインが2つになるということです。

ハードフォークが起こると、分列する前のコインの価値減っています可能性があります。例えば、現在1ビットコインを持っていて、30万円の価値をもっているとします。しかし、ハードフォークが起これば15万円の価値になってします可能性があるのです。そのため、仮想通貨を保持ている人や、仮想通貨取引所の人たちは大騒ぎをしているのです。

実際に、イーサリアムというアルトコインは、2016年7月にハードフォークをし、イーサリアムとイーサリアムクラッシクという2つのコインに分裂をしました。

10. ソフトフォーク

ソフトフォークとは、ハードフォークと似ています。何が違うかというと、1つのコインが分裂して2つになっても、それぞれが互換性があるため価値が減らないということです。

理論上は価値はかわらないのですが、実際に投資においては人々が本当に大丈夫なのか?と不安に思い一時的に値下がりするという可能性もあります。

ビットコインなどの仮想通貨の投資をはじめよう

ビットコインなどの仮想通貨は、概念的にも新しく、技術的にも難しい内容があります。そのため、全てを理解するのではなくて、いくつかのよく耳にする語句や、投資に必要なも最初に覚えましょう。

 

ビットマネー編集長
2015年に初めてビットコインを購入。その後、ビットコインの思想、ブロックチェーンの技術に惹かれ、仮想通貨全般に興味を持つ。仮想通貨に関する情報を発信していきます。投資もしています。

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