初めての方はここ!仮想通貨・ビットコインが買える5つの取引所比較

仮想通貨は取引所で買える

「儲かったー!」

「資産が3倍になったぜ!ww」

「ビットコインは新しい通貨だ」

Twitterをみてみると本当にこんなつぶやきが多いですよね。実際に2017年のビットコインやアルトコインの値上がりはすさまじいものがありました。

そんな状況をみて、あなたも「仮想通貨やってみようかな」と思っているのだと思います。そこで今回は最初のステップである仮想通貨を購入するための取引所について紹介していきます。

ビットフライヤーとコインチェックがオススメ

仮想通貨を取り扱う取引所はいくつかりますが、初めての方はどこを選べばいいかと、悩む方もいるかもしれません。

最初に結論をいうと、ビットフライヤーかコインチェックのどちらかです。それなりの額を投資するなら両方。

では、なぜビットフライヤーかコインチェックを初めての方にオススメしている理由がこちら。

  1. 仮想通貨やっている8割の人は使ってる
  2. ビットコイン・アルトコインをほぼ全て買える
  3. 盗難被害の保証制度がある

編集長

どちらか、もしくは2つアカウント開設するのがオススメです。

ドッグ

すいません、どっちか1つだけならどっちですか?

編集長

いい質問ですね。下記にまとめましたよ。
  1. FXをやりたいならビットフライヤー
  2. ビットコインを現物で買うならビットフライヤー
  3. アルトコインを買うならコインチェック

細かい違いなどを気になる方のためにもこれから説明していますが、結論としてはこのようになります。

ドッグ

でも、他の取引所の方がいいこともあるんじゃないですか?あと、手数料もちゃんと比較したいです。

編集長

もちろんビットフライヤーやコインチェックにもデメリットがありますね。では、それぞれの詳しい比較についてみていきましょう。

会社資本や株主についての取引所比較

資本力の比較

取引所名 資本金 設立 株主 金融庁登録
BitFlyer 41億238万円 2014年1月 国内・海外のVC 関東財務局長 第00003号
Coincheck 9,200万円 2012年8月 国内のVC 登録中
Zaif 8億3,013万円 2014年6月 国内のVC 近畿財務局長 第00002号
GMOコイン 17.58億円 2016年10月 GMOインターネット 関東財務局長 第00006号
Bitbank 11億3100万円 2014年5月 関東財務局長 第00004号

(※スマホでは横にスクロールすると続きが見れます)

ドッグ

金融庁への登録は全ての取引所で完了していますね。

編集長

資本金もコインチェック以外は10億円以上ありますね。

経営陣の経歴比較

取引所名 代表取締役 取締役 取締役
BitFlyer 加納 裕三
東京大学大学院卒業
ゴールドマンサックス証券
小宮山 峰史
早稲田大学卒業
ゴールドマンサックス証券
金光 碧
一橋大学卒業
ゴールドマンサックス証券
Coincheck 和田晃一良
東京工業大学卒業
大塚雄介
早稲田大学大学院卒業
ネクスウェイ
木村幸夫(CFO)
有限責任監査法人トーマツ出身
Zaif 朝山貴生
Z.comコイン 若松 剛史
GMOインターネット証券
原 好史
GMOクリック証券出身
松島 利幸
Bitbank 廣末 紀之
野村證券出身
加藤順彦
関西学院大学出身
GMO NIKKO株式会社出身
都木聡

(※スマホでは横にスクロールすると続きが見れます)

会社概要からそれぞれの取引所の取締役を調べました。どういった人が運営しているのかは信頼するうえで大切ですからね。

ドッグ

ビットフライヤー全員がゴールドマン・サックス証券の出身とかすごい。Zaifの朝山さんは経歴が不明ですね。

編集長

ビットフライヤーさんは、金融業界出身でとてもわかりやすいですね。

ビットフライヤーのCFOの金光さんは美人広報としてもTwitterで人気です。

補償とユーザーの使いやすさについての比較

盗難時の補償額

盗難時の補償額についてですが、ビットフライヤーとコインチェックは補償しています。

  1. ビットフライヤーは500万円まで補償
  2. コインチェックは1000万円まで補償

ビットフライヤーは日本円が不正で出金されたときだけが対象となります。一方でコインチェックは、仮想通貨が不正で盗まれても100万円まで補償されます。

編集長

アカウントが乗っとたれた時も安心できますね。

取扱い仮想通貨の多さの取引所比較

取引所名 ビットフライヤー コインチェック Zaif Z.comコイン Bitbank
ビットコイン
イーサリアム
イーサリアム
クラシック
ビットコイン
キャッシュ
ライトコイン
リップル
Factom
Auger
NEM  
DASH
Zcash
モナコイン
(※スマホでは横にスクロールすると続きが見れます)

仮想通貨の取扱いを比較してみました。ビットコインはどこの取引所も扱っていることがわかる一方で、アルトコインについてはコインチェックが1番おおく取り扱っていることがわかりますね。

手数料の取引所比較

取引所名 ビットコイン
(取引所)
ビットコイン
(販売所)
アルトコイン
(取引所)
アルトコイン
(販売所)
BitFlyer 0.01〜0.15% 無料 無料
Coincheck 無料 無料 無料
Zaif 0.05〜-0.01% 0.01%
GMOコイン 無料 無料
bitbank 無料 無料

(※スマホでは横にスクロールすると続きが見れます)

各取引所の手数料を比較していいます。注意していただきたいのは、販売所の手数料は無料となっていますが、相場よりも高い価格(売却するときは安い価格)で取引になります。そのため、実質的には手数料がかかっていると思ってください。

ドッグ

こう手数料だけでみると、bitbankが手数料かからなくて1番いいですね。あと、ビットコイン現物を買うのにビットフライヤーだと手数料かかるんですね。

編集長

そのとおりです。手数料だけで見るとbitbankやzaifがオススメです。

ドッグ

編集長。最初にビットフライヤーかコインチェックがオススメって言ってましたよね。そうじゃないんじゃないですか。

編集長

いえ、ビットフライヤーかコインチェックがオススメですね。そこは変わらないです。

ドッグ

なぜですか?安さは正義ですよ、編集長。

編集長

たしかに、安さは正義です。でも、安さだけが正義ではないですよ。補償とか、使いやすさとかも大切じゃないですか。

ドッグ

むむむっ。確かに。

編集長

既に始められている方などは、zaifやbitbankをうまく使って手数料をおさえるのはオススメです。ただ初めて買ってみようかなというような人には、資本やユーザビリティなどがしっかりしたところがいいのです。

bitFlyer(ビットフライヤー)

株式会社bitFlyerが運営する、ビットフライヤー取引所。ゴールドマンサックス証券に勤められていた代表取締役の加納さんが設立した会社です。国内の取引所としては、一番歴史があり、資本もNo1の会社です。

ビットフライヤーの評価
総合評価
(4.5)
信頼・安全
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
取扱い仮想通貨の多さ
(4.0)
手数料
(4.0)

取扱している仮想通貨と手数料

・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラシック
・ライトコイン
・モナコイン

この5種類です。ただし、取引所で売買できるのはビットコインのみです。

また、手数料は下記のようになっています。

こんな人にオススメ

ビットフライヤーがオススメの人はこんな人達です。

  1. 現物でビットコインを買いたい
  2. FXで仮想通貨を売買したい
  3. アルトコインを買うとまだ決めていない
  4. セキュリティーや安心・信頼を求めている

編集長

私もビットフライヤーでアカウントを開設しました。2015年だったのですが、経営陣が金融業界出身、大手VCなどから出資してもらっていることが決めてになった要因ですね。

ドッグ

2015年とかは、たしかに怪しいみたいな雰囲気がありましたもんね。でも、逆に不便だなぁとかって思うことは使っててありますか?

編集長

そうですね、アルトコインを取引所として売買できるようになって欲しいですね。販売所で購入するとどうしても、相場よりも値段が高くなってしまうんですよ。

ビットフライヤーでは、取引所で扱っている仮想通貨がビットコインだけです。

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックの評価
総合評価
(4.0)
信頼・安全
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
取扱い仮想通貨の多さ
(5.0)
手数料
(4.0)

コインチェックはアルトコインの取扱の多さがNo1です!ビットコインよりも、リップルやネムなどのアルトコインを買いたいなと思っている人はコインチェックがオススメです。

Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)の評価
総合評価
(3.5)
信頼・安全
(3.0)
使いやすさ
(3.0)
取扱い仮想通貨の多さ
(4.0)
手数料
(4.0)

bitbank(ビットバンク)

bitbank(ビットバンク)
総合評価
(3.5)
信頼・安全
(3.5)
使いやすさ
(3.5)
取扱い仮想通貨の多さ
(3.5)
手数料
(5.0)

ビットバンクはなんといっても手数料が無料です。仮想通貨の取引になれてきたら、こちらのアカウント開設も検討してみましょう。

GMOコイン

GMOコイン
総合評価
(3.0)
信頼・安全
(4.0)
使いやすさ
(3.5)
取扱い仮想通貨の多さ
(3.5)
手数料
(3.0)

1部上場企業のGMOインターネットグループが運営しているGMOコイン。そのため、信頼・信用は問題ないでしょう。

ただし、はっきりいってオススメはしません。販売所しかなく、アルトコインも多くない、といって他の取引所と比べると特徴がないためです。

また、設立年月日が他の取引所と比較して新しいため、2017年11〜12月でもいろいろとシステムトラブルが発生しています。

まずはアカウント開設が仮想通貨投資の第一歩

各取引所についてあらゆる面から比較してきました。各取引所には、手数料が安い、業界シェアNo1、アルトコイン取扱いが多い、などさまざまな特徴があります。

それを考慮して自分にあった取引所でアカウントを開設してみてください。また、セキュリティー対策のためできれば2つ以上の取引所でアカウントを開設されることをオススメします。

ビットマネー編集長
2015年に初めてビットコインを購入。その後、ビットコインの思想、ブロックチェーンの技術に惹かれ、仮想通貨全般に興味を持つ。仮想通貨に関する情報を発信していきます。投資もしています。