手数料が安い!仮想通貨取引所Zaifの評判とメリット・デメリット

Zaifは手数料が安くて人気の仮想通貨取引所

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Zaif(ザイフ)は2015年3月にオープンした仮想通貨取引所で、テックビューロ株式会社が運営しています。もともとはBitcoinウォレットサービスとして2014年に登場したサービスですが、Etwingsという取引所を買収してリブランドされました。

Zaifは、ビットコイン取引所の手数料がマイナスであること、コイン積立ができること、トークンやCOMSAの取り扱いがあることなどさまざまな特徴があります。

そのため、初心者から上級者までがマストで使っている取引所というイメージです。

取扱い通貨は5種類です。

Zaif取扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・ネム(XEM)
・モナコイン(MONA)
・ビットキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)

また、トークンは8種類です。

・Zaifトークン
・CounterParty(XCP)
・BitCrystals(BCY)
・Strj(SJCX)
・フィスココイン(FSCC)
・ペペキャッシュ(PEPCASH)
・CAICAトークン(CICC)
・ネクスコイン(NCXC)

Zaifが支持される理由は?メリットを解説

Zaifのメリットを詳しく解説していきます。

圧倒的に手数料が安い(マイナスも)

Zaifの手数料

株式を売買する時と同様、仮想通貨を売買する際には手数料がかかります。この手数料がとっても安いのがZaifのポイント。

なかでもビットコイン取引所の手数料は、なんと…マイナスです!

ビットコインを現物取引する場合の手数料は、maker(板に新しく注文を並べる際)の場合-0.05%、taker(並んだ注文を消費する際)の場合-0.01%です。

つまり例えば、1BTC=100万円の時に1BTCを購入したら、makerの場合は500円、takerの場合は100円がボーナスとして翌日もらえます。

マイナス手数料はどの取引所を見ても、Zaif独自の設定なので、お得に取引したいならZaifが最適です。

ビットコイン以外のXEM、MONA、ETHなども、makerだと0%、takerだと0.1%と手数料は安めです。さらに、板に表示されていない価格で注文すれば手数料がかからないということを把握していれば、余計な手数料をかけずに取引を行うことができます。

全ての通貨が取引所(板)で買える

Zaif板

Zaifは、ビットコイン以外のアルトコインもすべて取引所でも買うことができます。これが重要なんです。

他の仮想通貨取引所(ビットフライヤーやコインチェック)では、アルトコインは取引所ではなく販売所でしか買えないことがあります。

取引所は他のユーザーから直接通貨を購入できますが、販売所は一旦大元が買い取った通貨に手数料を上乗せして販売するため、ユーザーが売った価格よりも上乗せされた価格で買うことしかできないのです。(この価格差をスプレッドと言います)

Zaifの場合はアルトコインにもちゃんと取引所があるので、スプレッドを気にせず、適正な価格でコインを売買できます。

Zaifコイン積立ができる

Zaifコイン積立

さらに、Zaifならではのサービスとして、「Zaifコイン積立」があります。投資信託を積み立てるのと同じように、仮想通貨を毎月自動で買い付けてくれるサービスです。

仮想通貨は値動きが激しいため、普段忙しい方は常に価格をチェックするのが大変ですよね。そこで自動積立を選択すれば、毎月決まった額で買い付けをするので、安い時には多く高い時には少なく購入でき、リスク分散ができます。

レバレッジを最大25倍までかけられる

Zaifなら、手元に資金がなくても、資金の25倍までレバレッジをかけて取引ができます。

信用取引の場合、最大7.77倍。そしてAirFXを使うと最大25倍のレバレッジがかけられます。どちらも追証不要で、証拠金以上の損失は被らない仕組みになっています。

トークンを取り扱っている

トークンの種類

仮想通貨以外に、企業や団体がブロックチェーン技術を使って発行したトークン(独自通貨)を扱っているのも、Zaifの特徴。現在、Zaif、PEPECASH、XCPなど9種類のトークンと、COMSAトークンが取引可能です。

ZaifトークンはCOMSA登場で知名度が上がり、2017年12月には8倍以上の価格高騰を見せました。

話題のCOMSAトークンを売買できる

COMSA上場

COMSAは、ICOプラットフォームとして主流になるのではないかと期待されていて、日本国内のみならず世界中から人気が集まっています。

ICO業界を賑わせているCOMSAトークンを売買できるのは、Zaifだけです。COMSAを保有したいという理由だけでもZaif口座を開設するメリットがありそうです。

Zaifのデメリット

サーバーが落ちてアクセスできないことがある

大切な資産を扱う仮想通貨取引所としてあるまじきことですが、Zaifは良くサーバーが落ちてアクセスできなくなります。

急激に価格が上昇したときや、逆に価格が下がった時に繋がらなくなることも。サイト自体が表示されないこともあれば、注文がまったく通らなくなることもあります。

メリットも多くて重宝している取引所なので、このあたりは急いで改善してほしい所です。

仮想通貨の種類が少ない

Zaifの取扱い通貨は5種類です。

通貨が一番豊富なコインチェック(13種類)に比べると、ちょっと少ないですね。リップル(XRP)、ダッシュ(DASH)、Lisk(LSK)などはZaifで買えないので、もしこれらを買いたいならば、コインチェックにも登録する必要があります。

アプリが使いにくい

Zaifにも一応スマホで使えるアプリがありますが、バグが多く、操作性が悪いという口コミがほとんどです。

私もZaifを使うときはアプリではなく、ブラウザから操作しています。

口座開設に時間がかかる

手数料がマイナスだったり、トークンやCOMSAの取扱いがあったりというメリットがあるZaifは、申し込みが殺到しているのか、口座開設に時間がかかります。

私が登録した際は、申し込みから使えるようになるまで10日前後かかりました。早めに申し込むことをお勧めします。

Zaifを使っている人の評判は?

ここからは、実際にZaifを使っている方たちの良い口コミと悪い口コミをそれぞれ紹介していきます。

良い口コミ

トークンを取り扱っているというのがZaifの強み。特に日本で生まれたモナコインは人気です。

ビットコイン現物取引のマイナス手数料も好評です。

悪い口コミ

口座開設までに時間がかかるという声が多数。2週間~長い人だと1カ月かかったという方も。

爆上げのタイミングなどでZaifが繋がらなくなるのは、もはやお家芸のようです。早くサーバーが増強されることを祈ります。

https://twitter.com/hot__mikan/status/943867041894641671

Zaifがオススメな人はこんな方!

Zaifの特徴や評判をお伝えしてきました。

再度まとめると、Zaifはこんな方にお勧めと言えます。

  • トークンやCOMSAを売買したい方
  • コイン積立をしたい方
  • ビットコインなどの手数料を安く抑えたい方

Zaifの口座開設は無料で、口座を持っているだけでは管理費等も一切不要です。想通貨投資をしている方は、複数の取引所を開設して使い分けている方がほとんどなので、もし本格的に仮想通貨を取引してみたいという方は、トークンやCOMSAを買えるZaifの口座開設はマストです!

人気の取引所のため、口座開設には時間がかかります。もし興味があるのなら、早めに開設申し込みをオススメします。

藤原くま子
フリーランスでライター・Webデザイナーをしています。大学在学中に「情報デザイン」を専攻し、難しい情報を見やすく分かりやすく伝える手法を学びました。個人店カフェを経営していた時期もあり、アンテナ広め。仮想通貨、投資、IoT、ビジネスハックなどを噛み砕いて万人に分かりやすく伝えるのが得意。地元の荻窪情報(@ogikubo_life)も発信しています。