モナコインに続け!国産コイン第2弾のbitzenyとは

bitzenyの基本情報

ビットゼニー 内容
公開日 2014年11月
開発者 明確には不明
時価総額 上記を参照
発行上限数 2億5千万
暗号アルゴリズム Yescrypt
ブロック生成時間 90秒
ホームページ http://bitzeny.org/
テレグラム Telegram
おそらく開発者 bitzeny開発者
使えるお店MAP bitzenyが使えるお店
wikiページ wikiページ

これだけ知りたいbitzeny特徴3つ

bitzenyと聞いてもピンとこない人も多いのではないでしょうか?

・2番目の国産暗号通貨
・CPU(PC)でもマイングできる
・通貨型の暗号通貨

bitzenyの特徴はこの3つです。詳しくみていきましょう!

1. 日本国産2番目の暗号通貨

bitzenyの特徴1つ目は、日本国産2番目の暗号通貨です。日本初はモナコインですね。

公式ページなどを確認しますと、概要としてはこのような経緯で開発されたそうです。

■開発経緯
・開発者がビットコインに興味をもつ
・GPUがなくて、モナコインのマイニングができず
・PCでもマイニングできるbitzeny開発

タイガー

GPUとはちなみに、マイニング専用の器械だよ。

ちなみにリリースされてから、2017年12月までの約3年間は開発がストップしていました。

アルトコインの世界ではよくある話ですね。

こんな風に戻ってきて、歓迎されてますね。

2. CPUでマイニングできる

2つ目は、ご家庭のパソコンでマイニングができます。

これが特徴ということは、ご家庭のパソコンではマイニングできない仮想通貨があるということです。

dmmマイニング

出典元:DMM

これはDMMのマイニングファームのGPUの写真です。

このようにビットコインをマイニングしようとすると、高性能なGPUが必要なんです。だから僕みたいなちょっと興味を持ってる人はできないんです。

3. 通貨型の暗号通貨

3つ目は、ビットゼニーは通貨型の暗号通貨です。ビットコインやモナコインと同じく、お店やサービスの決済手段として使うことを目的としています。

タイガー

ビットゼニーは決済として使えて、モナコインに続く国内2番目の仮想通貨ですね。開発も再開して、使えるお店も増えてきています。

bitzenyの価格推移は

bitzenyはリリース後から2017年の初めは、1ZNYが0.007円ほどでした。

しかし!!アルトコインブームの流れに乗って10月には1円台に乗せ、12月には一時80円を付けるなど1万倍を達成しました。

12月の高騰の背景には、同じ国産コインのモナコインが高騰したため、bitzenyも上がるのではないかという思惑買いによって価格が高騰することになりました。

しかし2018年2月現在までは、とくに大きな材料が発表されず、コインチェックのハッキング事件などニュースも重なり、現在は1ZNY約6円前後で推移しています。

bitzenyの将来性は

12月のピーク時と比較すると16分の1の価格で手に入れることができますが、bitzenyのブームはもう終わってしまったのでしょうか?

bitzenyの将来性は、開発とコミュニティーの強さの2つが重要と思います。活発化すればbitzenyの価値はあがっていくでしょう。

再開発がスタート

先ほども上述しましたが、2014年に登場してから3年間も開発者が不在であったため、改良がなされないまま放置されていました。

そのためビットコインの古いシステムを採用しているなど、現実的な通貨としての使い勝手は良いとは言えなかったのです。しかし2017年の年末に開発者が戻られて、早速2018年1月末に新バージョンにアップデートされました。

今後もさらに利便性を高めるべく、開発が継続されれば価値があがる要素とります。

コミュニティーの強さ

暗号通貨にはコミュニティーが非常に大切です。なぜならサービスが認知され、利用されないと価値がないに等しいからです。

モナコインは熱心なコミュニティー活動により、秋葉原を中心に利用できるお店の数がふえています。

通販でも利用されていますね。

ビットゼニーも2018年になってから盛り上がってきています。

うなぎ料理専門店や喫茶店など徐々に店舗での利用ができるようになってきました。下記のMAPで使えるお店が一覧で確認できます。

実用性が高まってくると、コインの価格が安定してくるようになるだけでなく、需要の高まりに合わせて価格も上昇するので、まだまだ将来性のある通貨だと言えます。

bitzenyを購入できる取引所は3つ

bitzenyを購入できる取引所は以下の3つです。

・C-CEX
・Crypto Bridge
・Stocks.exchange

国産のコインであるにもかかわらず、国内の取引所では取り扱っていないため、購入するためには一度日本国内の取引所で購入用の通貨を準備し、海外の取引所に送金を行って購入する必要があります。

最初は購入できる取引所がC-CEXだけだったのですが、その後2つ取引所が加わり購入できる選択肢が増えてきました。

しかし、まだまだマイナーコインであるため、国内の取引所や海外のメジャーな取引所で扱われるようになると、さらに取引が活発になってくるでしょう。

アルトコインブームは急に来て急に去る

2017年12月に一斉にアルトコインブームが到来して、一気に利益を出した人も多いと思いますが、アルトコインの急騰には理由があるものもありますが、ほとんどが投機的なものです。

そのため、急騰の流れに乗ろうと思った時には高値掴みになってしまい、後々売るに売れなくなってしまう可能性もあるので注意しなければなりません。

bitzenyは国産コインとして注目されていますが、新バージョンにアップデートされてようやくスタート地点に立ったコインなのでこれからに期待です。

タイガー
2015年にビットコイン購入。2018年からはガチホの投資スタイルに。ポートフォリオは、LISK・BTC・イーサリアム・BCH・リップルです。